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月曜日, 6月 27 2022 @ 05:18 午前 JST
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LDOCE4v2をFreePWINGで変換

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ロングマン 現代英英辞典[4訂増補版]に付属のCD-ROMをFreePWINGで変換された方がおられるようです。それによれば、圧縮形式についてはOALD7と変わらないが、xmlのタグに関してはかなり異なっているそうです。

それにしてもiDic大人気ですね。

タグ:LDOCE4v2 FreePWING EPWING

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Hyper Estraier 1.4.12 is released.

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全文検索システムHyper Estraierがバージョンアップし、1.4.12が公開されました。 併せて、内部で利用しているQDBMもバージョンアップし、1.8.77が公開されました。 ちなみにMLには告知がなく、その後のパッチの投稿で存在に気がつきました。

Windows版のバイナリは準備されていないようで、MLに投稿されたパッチを適用してビルドしてみました。 Windows環境における手順は、ソースアーカイブのmisc/mymemo.htmlに、より具体的な方法が書かれています。 ただし、そこで示されているregular-expression libraryを使用する場合は、Makefileの変更が必要です。

今のところestwaverの動作がおかしい(途中で止まる)ですが、estcmdとestcallによる検索、estcmdによるインデックスの更新は問題なく動いているようにみえます。

タグ:Hyper Estraier

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Another Wikipedia conversion tool

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iPod touchで動作するEPWINGビューアであるiDicの作者の方が、"my own version of the conversion tool from Wikipedia to EB"の作成を開始した事をアナウンスされています (Development logの12/08/2007 )。

項目の取捨選択をしやすくするのと数式対応を目指すそうです。 数式対応には結局画像を取り込むしかないと思うのですが、そうなると容量的に厳しくなってしまい、項目の取捨選択は必須になるかもしれません。 まあ、wikipedia-fpwでもダンプデータの容量は増えるしかないので、時間がたてば容量が厳しくなるのは一緒ですが。 要TeXになると、TeXを使っていない人には準備が更に面倒になるかもしれませんが、それでも数式が欲しい人には嬉しいお知らせではないでしょうか。

iPod touchを持っていない人は気付かないかもしれないので、私のメモを兼ねてお知らせまで。 ちなみに、私もiPod touchは持っていませんが、参照元にiPod touchにwikipeida-fpwで変換した書籍を入れる方法を紹介するページがあったので気付きました。

タグ:Wikipedia EPWING

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Britannica 2008購入

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Encyclopædia Britannica Ultimate 2008を購入しました。 日本の公式サイトから買うとまだ古い(当時)うえに手間賃がかなりかかるようなので、直接通販か公式でない通販サイトを考えていましたが、結局アメリカに行ったついでに現地で買いました。 日本語の百科辞典ソフトを買ったことがない (正確には500円のマイペディアは買いましたが、変換してLookup経由でしか使っていないのでカウントしません) ので他との比較はできませんが、単体で使う分にもそれなりに便利に使えそうです。 また、フルインストールしてしまえばメディアが必要なくなる点は個人的には評価しています。

残念ながら英語をスラスラと読む力はありませんので気軽に読むというわけにはいきませんが、40USD程度で百科辞典が購入できるというのはありがたい話です。

ちなみに、コアな部分に関してはjavaっぽいので、javaを利用すれば他のプログラムからもひけるようになるかもしれません。 javaなんてPerl以上に知りませんけど。

タグ:Britannica

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FreePWINGで複数の副本を持つ書籍を作成する

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現在、oald7-fpwを改造しています。 主な改造点の一つとして、一つの副本を持つ書籍を三つではなく、三つの副本を持つ一つの書籍を生成するようにしました。 FreePWINGはそのような複数の副本を持つ書籍を作る事も考慮されている事に今更ながら気付いたので、その手順を示したメモを公開します。