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月曜日, 6月 27 2022 @ 05:37 午前 JST
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ONESWING

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たまたま見つけたブログで知りましたが、EPWINGの後継としてONESWINGという規格が作られ、iPhone/iPod touch用のソフトとして発売されているようです。 富士通の人によれば

ONESWINGテクノロジーは、EPWINGの後継として、

  • マルチプラットフォーム展開(Windows,Mac,携帯電話など)
  • 圧縮&暗号化&認証機能
  • 高速な全文検索

を実現しました。

だそうです。暗号化とか認証機能がからむとフリーの検索ツールを作るのは厳しいかもしれません。

タグ:EPWING ONESWING

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EB Library 4.4 is released

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EB Library 4.4がリリースされました。 4GB超のファイルをサポートしています。 またしても笠原さんにいろいろ押しつけてすみません & 対応ありがとうございます。

eblook 1.6.1+mediaをビルドする際はoff_tのサイズが一致するように注意してください。 特に新しいeblookと古いEB Libraryや、古いeblookと新しいEB Libraryを組み合わせた場合はデフォルトでは一致しなくなる場合があります。 eblook 1.6.1+mediaは行儀が悪いので、EB Libraryとoff_tのサイズが一致していないとワイルドカード検索が正常動作しなくなります。

タグ: EB Library

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FreePWING 1.6 is released

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FreePWING 1.6がリリースされました。 インライン画像のサポートと4GB以上のHONMONファイルの作成に対応しています。 これにあわせてwikipedia-fpwも更新して、(しないと言っていたけど)数式に対応するようにしました。

ちなみに、2009/01/24のダンプデータを変換すると約1.99GBのHONMONファイルが生成されました。 2GBまであと一歩です。

タグ:FreePWING

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Image::Magick for Cygwin Perl 5.10

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掲示板でも書きましたが、CygwinのパッケージでPerlを5.10にするとImage::Magickモジュールが使えない状態になっています。いつまでたってもアップデートされないのと、ないとそれなりに不便なので自分で用意してみました。

といっても、ImageMagickをインストールしていると/usr/share/doc/Cygwin/ImageMagick-6.4.0.6.READMEにビルド方法等が書かれていますので、そのまま行うだけです (区別をつけるために6.4.0.6-1から6.4.0.6-2にバージョンは変えましたが)。

ImageMagick-6.4.0.6-2.tar.bz2, libImageMagick1-6.4.0.6-2.tar.bz2,perl-Image-Magick-6.4.0.6-2.tar.bz2をダウンロードしてファイルシステムのルート上で展開してください。 しっかりとは読まずにやった為か、/usr/share/perl/cygwin-pods/5.8/ImageMagick.pod/etc/postinstall/ImageMagick.shがないですが、一応oald7-fpwでは使えています。

タグ:Cygwin ImageMagick

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英語版WikipediaのダンプデータをJIS X 4081に変換する

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FreePWINGによる巨大書籍の作成実験の一環としてとしてウィキペディア英語版の変換を試みました。 Cygwinで行っていましたが、変換にはFreePWINGとwikipedia-fpwのいずれにも更に変更 (まだ未公開です) が必要でした。 変更の原因としてはやはりエントリが多いことによるメモリ不足のようで、手元ではDB_Fileモジュールとtieを使って凌いでいます。

変換には変換元のファイルも含めておよそ60GB弱必要で、作成されたHONMONファイルは約14.2GBです。NTFS圧縮後で約7.5GBになっています。要した時間はだいたい50時間強くらいだと思います (PIII 1G x 2, 2GB, Cygwin)。

(追記) FreePWING 1.5に対するパッチとwikipedia-fpw-20080616に対するパッチを公開しておきます。 パッチを当てたFreePWINGは既存のスクリプトでも動作するはずですが、fpwlinkが倍、もしくはそれ以上時間がかかるようになります。

(追記の追記) wikipedia-fpwのパッチは書籍のタイトルやディレクトリ名・パッケージ名は元のままなので適宜変更してください。

タグ: EPWING FreePWING Wikipedia