ndsrdエージェントでビットマップによる外字表示を可能にするパッケージです。 使用にはLookup 1.4+mediaが必要です。 このパッケージに含まれる外字データはかずひこさんが公開されているsrd-fpwからほとんどそのまま流用させて頂いています。
アーカイブに含まれるndsrd-pkg.elと、ndsrd-gaijiディレクトリ以下のファイルを、ディレクトリ構造を保持したままlookup-package-directoryで指定された(した)ディレクトリにコピーして下さい。 それから~/.lookupを変更し、ndsrdの:fmtオプションは同梱のndsrd.fmtを指定し、:gaiオプションは指定しないようにして下さい。 最後に、~/.lookupに以下のような記述を追加します。
(lookup-use-package "ndsrd+srd" "ndsrd-pkg")
インストール後は今まで通りにLookupを使用して下さい。
ndebやndtpエージェントで外字が表示される環境ではビットマップで外字が表示されるようになります。 以下はHero's formulaの項目を表示した例です。 発音記号の一部、公式の根号を含んだ部分、1/2がビットマップで表示されています。
標準の状態に比べてfaceの割り当てやインデントの設定を積極的に行うようになります。 Lookup 1.4+mediaを2006/9/2以降のものにしないとインデントのせいで余計に見苦しくなるかもしれません。
2006/10/0x 公開。
Kazuhiro's blog
http://ikazuhiro.s206.xrea.com/staticpages/index.php/ndsrd-pkg